マエストロとマルガリータ


「真実を語るのは、たやすく、こころよいことです。それが死につながるとしても」

思想弾圧の嵐吹きすさぶモスクワで、天才作家が精神病院に収監される。
恋人マルガリータは彼を救うため、魔王と契約を結び、地獄の大分舞踏会へ…。
二十世紀ロシアの文学史に輝く痛快無比の幻想長編小説を、またもや二人芝居に!
ワヤン(インドネシアの伝統影絵)やオリジナルの影絵に、
ピアノとヴィオラの生演奏とのコラボレーションで、新境地を切り拓いた公演となりました。

2011年4月24日(日)-27日(水)
於:喫茶茶会記(東京(四谷))

原作 ミハイル・ブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』
脚本・演出 実村文
出演 実村文、宮﨑稲穂、YUKI☆(影絵)
音楽 加藤文生(ピアノ)、田中景子(ヴィオラ)
宣伝美術 アトリエM

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